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アニメ的立体造形の魅力


…とかなんとかカッコつけたタイトルを書いていますが、
なんてことはない、ただのフィギュアの話です(笑)


フィギュア


最近、ちょくちょくフィギュアを買ったりしています。
元々は全然興味が無くて、ほとんどフィギュアというヤツは買ったことがなかったのですが、
半年ほど前に、かなり久しぶりにゲームセンターに足を運び、
そこからゲーセン自体にハマり、いくつかフィギュアをGETしてるうちに、
いつのまにかゲーセンよりフィギュア自体にハマっていった、とかそんな流れで…(笑)

立体造形っていうのは、まあ昔から美術芸術の世界において、人々の心を魅了する
一つのジャンルとして確立されているわけですけど、このアニメ的立体造形というヤツも、
これはこれで一つのジャンルとして、その魅力はもっと広く一般に
浸透してもいいんじゃないかなーと思ったりします。
結構最近は日本のアニメが海外でも注目を集めて、このアニメフィギュアという存在も、
外国人観光客が日本に来た際に買っていくなどの話も聞きますし、
海外では日本の一つの文化として支持されている気もしますが、
日本国内では、どっちかというと偏見の目の方が、強いような、そんな気がしますしね。

海外でよく見られるリアルさを追求するフィギュアと日本のアニメフィギュア、この二つに
どのような魅力、違いがあるのか?それは、「元」の存在の違いだと思うんですよね。
リアルさを追求するフィギュアは、元々のモノが立体物(映画の登場人物だったり)
であることが多いですが、アニメフィギュアの多くは、元々は平面状の存在が多いですよね。
要するに、元々はもしかしたら立体を意識したデザインじゃないデザインもあるかもしれない。
デフォルメされたそれは、リアルを追及すればするほど違和感のあるデザインかもしれない。
つまり、現実世界には本来存在し得ない、「非現実」のデザインなんですよね。
だからこそ、その「非現実」のデザインが「現実」(立体造形化)に近づくことにより、
他では感じられない、独特の魅力が生まれるのかなーと、そんなことを思ったりしました。

まあ、なにやら訳の分からん気持ち悪いことを熱弁してますけど(笑)、要するに、
昔から慣れ親しんだ「漫画・ゲーム・アニメのデザイン」+「元来の立体造形の魅力」の融合、
これに気づき、ハマったんだな~と、そう思ったというわけです。
そしてそれと共にフィギュアを人々が愛する理由もわかりました、という感じで。
まあ、またこれとはちょっと違う理由で愛する人もいるとは思いますが…

元々は、ゲーセンから入ったが故にプライズのフィギュアが多かったですが、
その後普通に7~8千円のフィギュアを買うようになり、
今ではプライズのフィギュアはほとんど手にしなくなりましたね。
基本的に、やっぱりプライズのフィギュアって出来がそこそこレベルなんですよね。
(まあ一般販売してる高めのフィギュアと比べたら当たり前の話ですが)
まあそんな中でも、結構出来の良いフィギュアもたまにあったりもするのですが。
上の写真でいうと、前面のランチと桃白白のフィギュアはプライズですね。
まあこれは元々デザインの大会みたいなのがあって、
それの上位のデザインということなので、出来が良いのも頷けるのですが。

ちなみに、私はどっちかというとデザイン優先でフィギュアを選ぶので、
特別好きな作品じゃない作品のフィギュアも、結構買ったりしています。
中央の初音ミク(レーシングverということで通常のデザインとは違いますが)や
右のブラックロックシューターなんかが良い例ですね。
どっちも原作自体はろくに知らないです。
もちろん中央後ろのエヴァのアスカや、左のるろうに剣心の志々雄真実みたいな、
作品自体が好きで買っているものもありますが。

個人的に全体的な作りとして特に良いな~と思ってるのは、中央のレーシングミクですね。
デザイン上で造形と配色が良いし、台座の安定感も良い(笑)
いや、意外とあなどれないのがこの「台座の安定感」なんですよね。
しっかり固定できるもの、少しだけ固定するもの、全く固定しないものと色々ありますが、
個人的にはしっかり固定されるタイプが好きなので、これはかなり良いです。
あとは桃白白もかなり好きですね。元々桃白白というキャラ自体好きだったのですが、
連載当時ならともかく、今この時代に、桃白白をチョイスしたというのがGJですよね(笑)
そして出来とデザインもかなり良いのでお気に入りです。

ここ一、二ヶ月は、熱が冷めたか、あまり引っかかる造形のものが無いのか、
買う機会はほとんど無くなっているのですが、
まあこれからもちょっと良さげな造形のものがあったら買って飾りたいな~と思ってます。

theme : フィギュア
genre : 趣味・実用

ちょっとしたスポーツバイクで走ってみたり


クロスバイク


少し前の話なのですが、ちょっと街中を走る用に、クロスバイクというヤツを買いました。
元々子供の頃から移動はもっぱら自転車で、自転車大好きっ子だったのですが、
まあそれはあくまで移動の手段として用いていただけで、
あんまり趣味にするとかちょっと本格的に走ろうとかは、思ってませんでした。
でも、最近やっぱ自転車で走るの楽しいな~と、ボロ自転車ながら感じたりしたので、
ちょっと思い切ってスポーツバイクでも買ってみようか、と思い、購入しました。

買うときに、いくつかの候補がある中で凄く迷ったんですけど、
最終的にはデザインの好みを優先してこのクロスバイクを購入。
この黒と赤というね、中二病全開の私にとってドストライクのデザインですよ(笑)
ただ、タイヤの幅がクロスバイクにしては太く、細いものよりもスピードが出難いのが難点で。
それで最後まで細い車体とどっちにしようか悩みました。
でも普段乗っているカゴ付きの重いボロ自転車に比べれば全然乗り心地は違って
スピードも出しやすいので、まあこれで良かったかなー、と、思っています。

当初は、運動不足解消の目的もあって、朝にランニングは続かないけど、
好きな自転車なら続くかも?と思ったのですが、やはり朝が苦手という大きな壁には勝てず、
結局毎朝走るというプランはものの一日で消え去ってしまいましたが…(早すぎる)
でも、休日には乗って良い気分転換というか楽しんではいるのでオッケーでしょう。

買った翌週には、電車で30分くらいの距離にある横浜まで乗って行ってみたりしました。
予定では1時間半くらいで着くかなーと思っていましたが、結果は2時間半越え。
ホントに計画性の無さが浮き彫りになりましたね、ええ。

最近は隣駅まで乗って買い物に行くことがメインの用途になっていますが、
やっぱりこういうちゃんと走る用の自転車は乗っていて楽しいです。
言ってみれば、生身の身体で一番スピードを感じることが出来る乗り物ですからね。
(バイクはヘルメット必須ですし)

しかし、やっぱりまだまだ自転車には優しくない道が多いよなーと感じますね。
一つの車線の幅が広く、更には路肩が広く取られている道なんかはかなり走りやすくて
ホントに走っていて楽しいと感じられますが、道が狭い道路はホントキツイですね。
道幅が狭いと凄く車に対して申し訳ない気持ちになるんですよね。
逆の立場だったら絶対「邪魔だなこのヤロー」とか思いますからね。
だから、「環境に優しい乗り物なんだからなこっちは!」と
妙なところで勝ち誇って気持ちを整えるようにしています(笑)

いつか機会があったらちょっとした小旅行とかもしてみたいな~とか思ってます。
買う前は、長期休暇の際に実家の北海道まで乗って行ったりしたいな~とか思いましたが、
たがが電車で30分の距離の横浜で結構キツかったので
早くもその計画は闇の中へと葬り去りそうな予感はしていますが…(笑)

theme : 自転車
genre : 趣味・実用

テイルズオブエクシリア2 雑感


ツイッターの方でも少し触れましたが、テイルズオブエクシリア2買いました。
そんでもって昨日クリアしたのでちょこっと思ったことでも書こうかな、と。
全体的なレビューみたいなことは書かないのであしからず。

実は最近あまりゲームをやっていなかったのですが、
桜庭信者の自分としてはやっぱりこの作品はプレイしたいと思ったので
純粋にゲームを楽しむのではなくちょっとヨコシマな目的ではあるものの
買ってプレイしました。

今のゲーム業界の苦しさやツラさが如実に現れてるなーと感じましたが、
まあその辺は何やかんやと言ってもしょうがないので省略するとして…

ストーリーは、テイルズにしてはそこそこ良かったような気がしました。
まあエクシリアという土台があったからこそ、構築し易かったのかもしれませんが。
そんでもって、演出もかなり頑張ってるな~と思いました。
これは今回に限った話ではなく最近顕著になってきた気もしますが。
音楽中心でプレイしてる自分なので、当然それが関わってくる演出部分には
凄く注目して見てましたが、リドウ戦やヴィクトル戦、またラスボス戦なんかは
音楽とのマッチ具合も良くてかなり良かったな~と思いましたね。

しょうがないですが本編の分量はかなり短く、結局自分のクリアタイムは19時間ほどでした。
ビックリですよね。あの本編の長さに定評のあるテイルズが。
据え置きタイトルでのこんな短さはインフィニットアンディスカバリー以来かもしれない。
まあ、サイドストーリーとかすっとばしてほぼメインのみ進めたからってのもありますが。
でもやっぱ新規マップが少なくダンジョン探索の時間がほとんど無かったのが、
このプレイ時間に繋がってるんだろうなーと思います。
でも、今の自分にとっては結構ちょうどいいプレイ時間に思えたり。
これが社会人の時間感覚か…と痛感。売り手作り手側にとっては厳しい現実ですね。

結局ほぼ音楽とそれに伴うシーンだけ楽しんだようなそんな感じの今回でしたが、
こういうのは定期的にあって欲しいなーとも思うので、
是非とも出来る限りはこれからもシリーズ作品を作り続けて欲しいですね。
かなりゲーム業界全体として厳しい状況であることは確かだし、
大作も中々出せない状況だとは思いますが、
テイルズに関してはそこそこビジネスと方向性が確立されてる気がするんで、
何とかなりそうなんじゃない?と甘い幻想を抱いております。
まあ、根強いファン層が既に出来上がってるので、それを大事にして、
またファンの方々も献身的に支えてあげて欲しいなーと思いますね。
そうしないと、あっと言う間に消え去ってしまうのが業界の現状だと思うので…w

ブログ再始動


どもどもお久しぶりでございます。
一年近く休止状態でしたが、
ブログタイトルと方向性を変えて再始動することに致しました。

もっとましなタイトルは無いものかと考えましたがろくに良いアイデアも浮かばなかったので、
とりあえずこんなネガティブな単語が二つも入ったタイトルですがこれで行こうと思います。
しばらくしたらしれ~っとまたタイトル変更するかもしれませんし、しないかもしれません。

とりあえず前まではゲーム中心のブログという(自分で作った)縛りがあったので
ゲームをあまりプレイすることがなくなれば必然的に書くこともなくなり
更新頻度は見事に落ちる一方でしたが、
ゲーム以外のどうでもいい話も何やかんやと書こうかなーと思いましての方向転換です。
まだわかりませんが、割合としてはゲームよりも関係ない話の方が多くなる気がします。

とりあえずそんな感じで、気ままに色んなことが書ければなーと思います。
更新は早くて一週間に一度(土日)、遅くて二週間~数ヶ月、という感じになると思います。
それでは。

何を感じ、何を考えるか


どうもお久しぶりでございます。
気付けば早いものでもう前回の更新から三ヶ月。
ホントに早いです。
もうあと一週間ほどで今年が終わろうとしてるだなんてとても信じられません。

更新してなかった理由はいくつかありますが、
一番大きかったのはやはり圧倒的に時間が無かったということ。
それに加えあまり更新するネタも無かったので、更新する気が起きませんでした。
まあ、ゲームブログなのにゲームをろくにやってなかったから、というのもありますが…。

さてさて。
なんやかんやでこの新しい職場…このブログでも書きましたが、
とあるゲーム開発会社さんで働き始めて早四ヶ月
元々三ヶ月契約だったのてすが、有り難いことに、また三ヶ月の契約を結んで頂けまして…
(まあ、余程のことがない限り、これは社員になるまでの規定路線のようですが。)
その間、色々なことを考えていました。
このままでいいのだろうか…とか。
別に、この会社が嫌で辞めたいとか、そういうことではないです。
最近はようやく場の雰囲気にも慣れ始め、色々な人と話す機会を持ててますし。

要点は、この業界を身近で肌で感じ、自分は何を思うのか
そして、自分は自分の人生に対し、何を求め何を成したいのか、ということ。

生き方や人生のあり方について色々なんやかんやと考えてました。
まだコレ!という答えは出せませんが、一つだけはっきりしてることがあります。
それは、
「目的のために生きる」のではなく「生きるのが目的」な人生にだけはしたくない
ということ。
こんなことを言うと、何かしらのハンデを背負って生きている方や、
貧しい国や地域でその日生き抜くのに必死な方々に怒られそうですが、
私は幸せなことに、今現在、何の不自由もなく生きることが出来てます。
そんな自分だからこそ、「生きる」ために「生きる」人生を送ってしまうのは、
勿体無いのではないかと、そう思いました。

これは自分の偏見かもしれませんが、何かしらのハンデを背負って生きている人の方が、
目的や夢や希望を持って生きている人が多いような気がします。
やっぱり、幸せなうちは、中々今が「幸せ」なことには気付けないんですよね。
気付けないからこそ、毎日目的もなく、それが「当たり前」と思って生きてしまう。
毎日片道一時間以上電車に揺られ、周りの同じような立場の人々を見て、そう感じました。

誤解を恐れず正直に言うと、少しだけこの仕事に対するイメージが変わったのは事実です。
しかしながら、「希望」が全く無かったと言えば、嘘になります。
言ってもたかだか四ヶ月。
まだこの仕事の一部も一部しか経験してないわけで、それで全てを判断するのは大変危険。
しかし、まだごくごく一部ではありますが、この仕事の、良い部分も悪い部分も知りました。
やっばり人間って、悪い部分ばかり印象に残してしまいがちなので、
正直言って、今すぐ辞めたい逃げ出したい、と思うことも多々ありました。
自分は実はあまりゲームが好きではないのではないか?とさえ思うこともありました。
でも、やりがいを感じた部分も、確かに存在しているんです。
今までの自分は、子供だったので、出来るだけ自分が「嫌だ」と思うことや、よく失敗すること
から無意識で逃げ、「自分には合わないのだ」と、思い込むようにしてきた部分があります。
でも、「仕事」って、そういうものなんですよね。
自分の好きなことだけやれるわけもなく、
嫌なこと、理不尽なこと、辛いこと、色んなことも成していかなければならない。
今まで「アルバイト」しかやって来なかった自分だからこそ、
この現場で初めて、本当の「仕事」というものを肌で感じた気がします。

だからこそ、とりあえず「逃げる」という選択肢だけは絶対に選びません。
今までの自分だったら、まず間違いなく逃げてたと思いますし、事実今までもそうでした。
(大学で就活から逃げたり…)
だから、とりあえず逃げない
その上で、自分が、自分の人生をどうしたいのか?ということを
しっかりと考え、行動していこうと思います。

ちなみに、実は今、密かに行動に出ていることがあったりもします。
(まあそんな大層なことではないですが…)
それがもし、このクソ忙しく時間がまるで無い状況下で、定めた期間内で
成すことが出来た時、何か光明が見えるのではないかと、そう思っています。

…最後に。
誤解無きよう繰り返し書き記しておきますが、この仕事、この業界が嫌になった、
というわけではありませんし、辞めたいと思ってる、というわけでもありません

ただ、この仕事を含め、自分が将来的に何を成したいのか、
それを見極めるために行動に出る、ということです。
そしてそれを、逃げてからするのではなく、現状維持したまま行動する、ということです。
とりあえず、今の仕事を一所懸命取り組み、
結果的にそれが自分自身納得できる道ならば、そのまま突き進むだけですし。

とりあえず動こう!話はそれからだ!
来年はマジで勝負の年だ!
…と、もう今年の〆っぽく書いちゃってますが、
一応年末にもまた少しだけ更新する予定ではあります。
以前のブログでは結構やってたことなんですが、
それこそ「備忘録」として、一年を振り返る記事でも書こうかと。
まあ、「誰得」の極みですが、よければお付き合い下さいませw

プロフィール

えにしぃ

Author:えにしぃ
某ゲーム開発会社でプランナーの端くれやってる20代の男です。先のことはわかりませんが、今は自分に今出来ることを精一杯やるよう日々精進しております。ブログの詳しい説明は「当ブログについて」、詳細なプロフィールに関しては「自己紹介」をどうぞ!

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