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小説は電車通勤時のマストアイテム


小説

元々小説というものをあまり読んでいなかった私ですが、
会社勤めで片道一時間半近くの電車通勤が必要となったこともあり、
最近よく小説を読むようになりました。

上の写真は、大体ここ半年から一年くらいで読んだ作品たち。
(乙一さんの作品などは昔ですが)
元々読むのが遅い上に電車通勤時にしかほぼ読まないこともあって、
半年から一年という期間にしては少ない数だとは思いますが、
今までの読まない人生を考えたらこれでも驚くべき数です(笑)

書店で時間をかけてイロイロな小説を物色してて感じたのは、
作品のジャンルとして『ミステリ』が圧倒的に多いということ。
これはおそらく、ガチガチなファンタジーはついていけない大人が、
それでも『非日常』を求めて、『日常の中に存在しうる非日常』を楽しむ、
という、そういう需要があるからこそのこの数なんだろうな~と思いました。
まあ叙述トリックなど、小説という媒体にかなり適したジャンルだから、
というのもあるのでしょうけど。

個人的にはあまりミステリには興味が無かったりするので、
ミステリの多い小説界の主流に反して、読んだ作品はミステリ以外が多いです(笑)
というか、こういったらミステリ好きの方に怒られそうですが、
大体ミステリの場合話の大筋というか、流れに関しては固定化されてると思うので、
「どういう話の持っていき方をするのか?」
「この設定でどういう展開を作り出すのか?」
というような部分を見たいがために、ミステリ以外のジャンルを選んでいる、
というのもあるかもしれません。
その中でもスポーツ小説が多いのは、ただ単に私がスポーツ好きだからです(笑)

表紙とあらすじと、冒頭何ページかで判断して購入するので、
当然『当たり外れ』というものは存在しますが、
この中で私が特に『当たり』だと思ったのは、

・有川浩『シアター!』
・重松清『疾走』
・誉田哲也『武士道シックスティーン』

あたりですかね。
このあたりはホントに楽しく読ませて頂きました。
まあ、比較的有名な作品群だと思うので、ある程度当然といえば当然かもしれませんが、
有名だから、人気だから、自分に合う、とも限らないので、この辺りは難しい所です。

『疾走』は、ここ最近の小説をたくさん読むことの火付け役となった作品で、
上下巻なんでかなり長いですが、(特に下巻は)あっと言う間に読んでしまいました。
上巻を読み終わって、すぐにでも続きを読みたいから、
朝の通勤時に途中の渋谷駅でわざわざ降りて下巻を手に入れて、
仕事中もずっと続きを読みたくて仕方が無くて、
帰った後深夜に最後まで一気に読みきってしまった、そんな作品です。

『武士道シックスティーン』は、とにかくキャラの作り方が上手い。
…というか、主人公の一人である磯山香織というキャラの面白さ、
その一本勝ちなのかもしれない。
他のキャラも魅力的ですが、特にこのキャラの魅力が半端ない。
終わるのが惜しい、ずっとこのキャラ達を見ていたい、と思った作品ですね。

最後に『シアター!』
『図書館戦争』やドラマ化もされた『フリーター、家を買う』で有名な有川浩さんの作品です。
上記の有名作品ももちろん読みましたが、この『シアター!』は群を抜いて好きです。
有川さんの特徴として、非常に読みやすい文章と魅力的なキャラたち、というのがあると
私は勝手に思ってますが、特にそれが際立っているのがこの作品だな~と感じました。
元々がラノベ寄りのレーベルであるためか、
キャラ造形というものに重きを置いている節があって、
だからこそ楽しく読めたんだろうな~と思いました。
これもまた、ずっとこの世界にいたい、と思わせてくれた作品でしたね。

こういう『自分にとっての幸せの一冊』を見つけるために、
今日も本屋で膨大な本の山から掬い取る作業を繰り返しています。
まあ、中々『大当たり』を探し当てるのは難しいですけどね。

theme : 小説
genre : 本・雑誌

アニメ的立体造形の魅力


…とかなんとかカッコつけたタイトルを書いていますが、
なんてことはない、ただのフィギュアの話です(笑)


フィギュア


最近、ちょくちょくフィギュアを買ったりしています。
元々は全然興味が無くて、ほとんどフィギュアというヤツは買ったことがなかったのですが、
半年ほど前に、かなり久しぶりにゲームセンターに足を運び、
そこからゲーセン自体にハマり、いくつかフィギュアをGETしてるうちに、
いつのまにかゲーセンよりフィギュア自体にハマっていった、とかそんな流れで…(笑)

立体造形っていうのは、まあ昔から美術芸術の世界において、人々の心を魅了する
一つのジャンルとして確立されているわけですけど、このアニメ的立体造形というヤツも、
これはこれで一つのジャンルとして、その魅力はもっと広く一般に
浸透してもいいんじゃないかなーと思ったりします。
結構最近は日本のアニメが海外でも注目を集めて、このアニメフィギュアという存在も、
外国人観光客が日本に来た際に買っていくなどの話も聞きますし、
海外では日本の一つの文化として支持されている気もしますが、
日本国内では、どっちかというと偏見の目の方が、強いような、そんな気がしますしね。

海外でよく見られるリアルさを追求するフィギュアと日本のアニメフィギュア、この二つに
どのような魅力、違いがあるのか?それは、「元」の存在の違いだと思うんですよね。
リアルさを追求するフィギュアは、元々のモノが立体物(映画の登場人物だったり)
であることが多いですが、アニメフィギュアの多くは、元々は平面状の存在が多いですよね。
要するに、元々はもしかしたら立体を意識したデザインじゃないデザインもあるかもしれない。
デフォルメされたそれは、リアルを追及すればするほど違和感のあるデザインかもしれない。
つまり、現実世界には本来存在し得ない、「非現実」のデザインなんですよね。
だからこそ、その「非現実」のデザインが「現実」(立体造形化)に近づくことにより、
他では感じられない、独特の魅力が生まれるのかなーと、そんなことを思ったりしました。

まあ、なにやら訳の分からん気持ち悪いことを熱弁してますけど(笑)、要するに、
昔から慣れ親しんだ「漫画・ゲーム・アニメのデザイン」+「元来の立体造形の魅力」の融合、
これに気づき、ハマったんだな~と、そう思ったというわけです。
そしてそれと共にフィギュアを人々が愛する理由もわかりました、という感じで。
まあ、またこれとはちょっと違う理由で愛する人もいるとは思いますが…

元々は、ゲーセンから入ったが故にプライズのフィギュアが多かったですが、
その後普通に7~8千円のフィギュアを買うようになり、
今ではプライズのフィギュアはほとんど手にしなくなりましたね。
基本的に、やっぱりプライズのフィギュアって出来がそこそこレベルなんですよね。
(まあ一般販売してる高めのフィギュアと比べたら当たり前の話ですが)
まあそんな中でも、結構出来の良いフィギュアもたまにあったりもするのですが。
上の写真でいうと、前面のランチと桃白白のフィギュアはプライズですね。
まあこれは元々デザインの大会みたいなのがあって、
それの上位のデザインということなので、出来が良いのも頷けるのですが。

ちなみに、私はどっちかというとデザイン優先でフィギュアを選ぶので、
特別好きな作品じゃない作品のフィギュアも、結構買ったりしています。
中央の初音ミク(レーシングverということで通常のデザインとは違いますが)や
右のブラックロックシューターなんかが良い例ですね。
どっちも原作自体はろくに知らないです。
もちろん中央後ろのエヴァのアスカや、左のるろうに剣心の志々雄真実みたいな、
作品自体が好きで買っているものもありますが。

個人的に全体的な作りとして特に良いな~と思ってるのは、中央のレーシングミクですね。
デザイン上で造形と配色が良いし、台座の安定感も良い(笑)
いや、意外とあなどれないのがこの「台座の安定感」なんですよね。
しっかり固定できるもの、少しだけ固定するもの、全く固定しないものと色々ありますが、
個人的にはしっかり固定されるタイプが好きなので、これはかなり良いです。
あとは桃白白もかなり好きですね。元々桃白白というキャラ自体好きだったのですが、
連載当時ならともかく、今この時代に、桃白白をチョイスしたというのがGJですよね(笑)
そして出来とデザインもかなり良いのでお気に入りです。

ここ一、二ヶ月は、熱が冷めたか、あまり引っかかる造形のものが無いのか、
買う機会はほとんど無くなっているのですが、
まあこれからもちょっと良さげな造形のものがあったら買って飾りたいな~と思ってます。

theme : フィギュア
genre : 趣味・実用

ちょっとしたスポーツバイクで走ってみたり


クロスバイク


少し前の話なのですが、ちょっと街中を走る用に、クロスバイクというヤツを買いました。
元々子供の頃から移動はもっぱら自転車で、自転車大好きっ子だったのですが、
まあそれはあくまで移動の手段として用いていただけで、
あんまり趣味にするとかちょっと本格的に走ろうとかは、思ってませんでした。
でも、最近やっぱ自転車で走るの楽しいな~と、ボロ自転車ながら感じたりしたので、
ちょっと思い切ってスポーツバイクでも買ってみようか、と思い、購入しました。

買うときに、いくつかの候補がある中で凄く迷ったんですけど、
最終的にはデザインの好みを優先してこのクロスバイクを購入。
この黒と赤というね、中二病全開の私にとってドストライクのデザインですよ(笑)
ただ、タイヤの幅がクロスバイクにしては太く、細いものよりもスピードが出難いのが難点で。
それで最後まで細い車体とどっちにしようか悩みました。
でも普段乗っているカゴ付きの重いボロ自転車に比べれば全然乗り心地は違って
スピードも出しやすいので、まあこれで良かったかなー、と、思っています。

当初は、運動不足解消の目的もあって、朝にランニングは続かないけど、
好きな自転車なら続くかも?と思ったのですが、やはり朝が苦手という大きな壁には勝てず、
結局毎朝走るというプランはものの一日で消え去ってしまいましたが…(早すぎる)
でも、休日には乗って良い気分転換というか楽しんではいるのでオッケーでしょう。

買った翌週には、電車で30分くらいの距離にある横浜まで乗って行ってみたりしました。
予定では1時間半くらいで着くかなーと思っていましたが、結果は2時間半越え。
ホントに計画性の無さが浮き彫りになりましたね、ええ。

最近は隣駅まで乗って買い物に行くことがメインの用途になっていますが、
やっぱりこういうちゃんと走る用の自転車は乗っていて楽しいです。
言ってみれば、生身の身体で一番スピードを感じることが出来る乗り物ですからね。
(バイクはヘルメット必須ですし)

しかし、やっぱりまだまだ自転車には優しくない道が多いよなーと感じますね。
一つの車線の幅が広く、更には路肩が広く取られている道なんかはかなり走りやすくて
ホントに走っていて楽しいと感じられますが、道が狭い道路はホントキツイですね。
道幅が狭いと凄く車に対して申し訳ない気持ちになるんですよね。
逆の立場だったら絶対「邪魔だなこのヤロー」とか思いますからね。
だから、「環境に優しい乗り物なんだからなこっちは!」と
妙なところで勝ち誇って気持ちを整えるようにしています(笑)

いつか機会があったらちょっとした小旅行とかもしてみたいな~とか思ってます。
買う前は、長期休暇の際に実家の北海道まで乗って行ったりしたいな~とか思いましたが、
たがが電車で30分の距離の横浜で結構キツかったので
早くもその計画は闇の中へと葬り去りそうな予感はしていますが…(笑)

theme : 自転車
genre : 趣味・実用

プロフィール

えにしぃ

Author:えにしぃ
某ゲーム開発会社でプランナーの端くれやってる20代の男です。先のことはわかりませんが、今は自分に今出来ることを精一杯やるよう日々精進しております。ブログの詳しい説明は「当ブログについて」、詳細なプロフィールに関しては「自己紹介」をどうぞ!

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