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行ってきましたTGSビジネスデイ!


TGSビジネスデイ

というわけで、お久しぶりの更新となってしまいましたが、
タイトルの通り、東京ゲームショウ2011に行って参りました。
しかも何と今回はビジネスデイ。自分でもビックリですw
何となくビジネスデイは流通や記者関係者のみって印象だったので、
ゲーム開発会社の人も行けるとは思っていませんでした。
が、毎年、出展されるメーカーさん(パブリッシャーとして関わってるメーカーさん)から
チケットを頂いているらしく、運良く私も行かせて頂けることになりました。
ちなみに、上の画像はパンフレットと入場者用パスです。
ネット上での事前登録でミスがあり業種が「流通」になっちゃってますが…w

で、やはりビジネスデイの特権といえば、一般日に比べて人が少ないこと!
(それでも想像よりは結構いましたが…。まあ、こんな一開発会社のペーペーの人間が
行けるくらいですからね。モンハンなんて午前中に整理券全部無くなるし)
その為、一般日の時よりも、多くのタイトルの試遊が出来ました。
なので、試遊したタイトルと映像見て気になったタイトルの感想でも書こうかと思いまして…
ただし、一般日の時より試遊出来たとはいえ、
前述の通りそこそこ人もいたので、そんなに多くのタイトルは試遊出来ませんでした。
タイトル数でいうと6タイトルほど。
試遊したかったけど時間的に無理だったタイトルも多数あります。
なので、あまり多くを求めず、ゆる~い視点で見ていただければ、と思います^^;

まず先に試遊してきたタイトルだけ書いちゃいますね。
今回試遊してきたのは、
3DS/ラビリンスの彼方
PSP/フロンティアゲート
PS3/アンチャーテッド-砂漠に眠るアトランティス-
PSV/グラビティデイズ
PS3/ドラゴンズドグマ
3DS/シアトリズム ファイナルファンタジー
(試遊順)
以上6タイトルです。

以下それぞれのタイトルに関し詳しく書いていきます。
長くなるので続きは追記で。

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プレイ考察第3回『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』


リンクはVCのページに飛びます

最近プレイしたゲームに関して、アレコレと呟くコーナー。
第3回は、非常に「今更感」漂う超名作アクションアドベンチャー、
ゼルダの伝説 神々のトライフォース』です。

実は私、ゼルダの伝説シリーズはほとんどプレイしたことが無く、
かろうじて大昔に『夢を見る島』をプレイしたことがあるというくらいでした。
なので、やはりここは今も続く人気シリーズなのでちゃんとプレイしておくべきだろう!
ということで、完成度が高そうで人気もあるこの作品をプレイすることにしました。
(時のオカリナも考えましたが、そちらは3DSを買ってから3DS版をプレイすることに)

さてさて。
全体的な感想でいうと、想像以上に難易度が高く感じたものの、 結果的には
熱中できる絶妙な難易度で、また非常に完成度の高さ丁寧さが伺えました。
まあ名作と呼ばれ今も続く人気シリーズになるわけですよね。
(これが一作目というわけではないですが^^;)
昔の作品って、今プレイすると「ちょっと…」ってのが多かったりもしますが、
これは普通に今でも楽しくプレイ出来ましたね。

何が「楽しい」と感じる要因だったのか?と考えると、やはり全体的に構築されている
パズルゲーム的プレイ感」なんじゃないかなーと、思いました。

一番大きいところではやはり「謎解き」はパズル的要素があって純粋に楽しいですよね。
そしてその謎解きも非常に完成度が高いというか、絶妙な難易度というか…
一瞬分からないんだけれども、ちょっと考えたら分かる」程よい難易度のものが多く、
またヒントが少なくても、マップなどをよく見て、
ユーザーが「こうなんじゃないか?と考えて実行すると、十中八九それが「当たる」
これは非常に気持ち良いです。
非常にユーザーのことを考えられていて、
ユーザーとゲームのキャッチボールが上手く出来るようになっているんですよね。
そしてそこで重要なのがあの有名な「
テレレレテレレレン♪
って奴ですね(これで分かるかな?w)
あの音が鳴ることで「自分は謎を解いたのだ!」と明確に分かり、また達成感も得られる。
もしこれが無音だったら、これほど評価されなかったのでは?とさえ思います。

また「パズル的」なのは何も「謎解き」だけではありません。
あえてLVupシステムを用意せず、
アイテムを取得することによって攻略範囲が広がるというシステムにすることにより、
「レベルを上げてゴリ押し」ということが出来ず、だからこそ絶妙な難易度を作れ、
また多大な達成感を得ることが出来る。
達成感って、困難な壁を乗り越えるからこそ得られるもので、
レベルを上げすぎて楽勝って場合には得られないでしょうから。
(いや、それで得られる人もいるかもしれませんが…)
「ゴリ押し」が出来ないからこそ、
ユーザーは「どうすれば乗り越えられるか?」を考え、行動する。
この一手一手をじっくり考えそれがカチッカチッとハマっていく様に、
非常に「パズルゲーム的面白さ」を感じました。

もしかしたらシリーズ全体に言える事かもしれませんが、
この作品の魅力は、やはり「完成度の高さ」と「絶妙な難易度」、
そして「パズル的面白さ」の三つなんじゃないかなーと思いましたね。
いや、もちろん音楽もすごく良いですしグラフィックも温かみがあって良いんですけどね。
(ちなみに私は裏の世界のマップBGMが非常に好きですw)

子供の頃にプレイしていたら、もしかしたらゼルダ大好きっ子に
なってたかもしれないなーと思うと、少々勿体無かったと思う気持ちもありますが…
しかしながら今でも普通に楽しんでクリアまでプレイできたことは幸運に思いますし、
新たな「楽しさ」を感じられたことは大きく、
ゲーム作りにも活かせる「良い影響」を受けられたんじゃないかな~と思いましたね。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

FF9のエンディングって、イイですよね。





最近ちょっとした空き時間に、
ファイナルファンタジー9のエンディング」を見ることがよくあります。

いや~良いですね。
個人的に今までプレイしたRPGの中で、
一番「完成度の高いエンディング」なんじゃないかなーと思ったりもしますが、
特に最後のスタッフロールの「主題歌」→「シリーズメインテーマ」の流れが良いですね。
(そう思うのは、私がゲー音オタだからかもしれませんがw)

散々ゲーム中でボーカル無しの主題歌アレンジ曲が使われ、
もうメロディが頭の中にこびり付いている状態で、ボーカル付きの歌が流れる。
それだけでも鳥肌立ちますが、
その後に今度は「ファイナルファンタジーシリーズとして」聞きなれた曲が流れるんですから、
そりゃあもう鳥肌が止まりませんよ。
その構成も上手いと思うのですが、その曲と曲との繋ぎももまた最高に上手いんですよね。
もう何度も見てるのに、未だにその繋ぎの部分で目頭が熱くなります

私の持論としては、エンディングはやっぱり「歌」が流れるのが良いな~と思いますね。
スタッフロールで歌が流れた時の鳥肌ってもうホントに格別です。
特にそれがゲーム中使用されてた曲ともなれば、もうホントそれだけで涙出ますよ
それ+思い出深い「シリーズテーマ曲」と最高の「繋ぎ」ですからね。
今のところ私の中ではFF9以上のものには出会っていないです。

で、エンディングで歌を流す作品は多くありますが、
ゲーム中で使用された曲」を使っている作品は、そう多くない気がします。
今パッと思い浮かぶのは、「街」「ブレスオブファイア3」「ポポロクロイス物語」くらい。
いや、多分もっとありますが、そんなに多くない印象です。
あ、最近ので「ラストストーリー」もありますね。
(まあ坂口・植松氏コンビはこのパターンが多いですが)
この組み合わせは鉄板だと思うんですけどね~。

将来自分が指揮する立場になれたら、
絶対この組み合わせを実現させてやる…!と心に決めた管理人でしたw

theme : 日記・雑記
genre : ゲーム

プレイ考察第2回『ゼノブレイド』


 


最近プレイしたゲームに関して、アレコレと呟くコーナー。
久々の第2回目は、Wiiの大評判RPG『ゼノブレイド』です。

以前からその評判は耳にしていたものの、中々値段が下がらず手を出せずにいたのですが、
やはりRPG好きとしてはプレイすべきだろう!という事で、結局新品定価で買いましたw
(クリアした感想として十分に定価以上の価値はあったのでOK)

最初は色々戸惑う部分もあったのですが、しばらくして、
このゲームが何故それほどまでに評価されたのか?という理由がわかりました。
このゲームの魅力を私なりの言葉で端的に表すとすれば、
9割の王道と1割の新しさ」と「高い完成度」。
これに尽きると思います。 
そして、「JRPGのあるべき姿」を見た気がします。

続きは追記にて。

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theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

SEと爽快感





どもども。
開設したばかりだというのに、ご無沙汰しておりました。
いやー、仕事しながら教習所に通い、応募用の企画書を作っている時に
風邪を引いてしまうというハプニングがあり、色々焦ってます…w

まあそれはともかく…
そういえば公開されましたね。
「テイルズオブエクシリア(TOX)」のPV第二弾
戦闘大スキーな私としては、やはり気になるのは「システム編

テイルズシリーズは昔から好きですし、
その独自の戦闘システムには毎度楽しませて頂いています。
今回も色々やれて楽しそうだな~と思いましたが、ここではシステムの話は置いといて…
(そもそもプレイしてない状態でシステムのことを話してもしょうがないですしね)
今回はちょこっと「SEと爽快感」について書こうかな、と。
(「SE」は、「効果音」のことですね)

続きは追記にて。

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theme : ゲーム
genre : ゲーム

プロフィール

えにしぃ

Author:えにしぃ
某ゲーム開発会社でプランナーの端くれやってる20代の男です。先のことはわかりませんが、今は自分に今出来ることを精一杯やるよう日々精進しております。ブログの詳しい説明は「当ブログについて」、詳細なプロフィールに関しては「自己紹介」をどうぞ!

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