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ゲーム音楽の世界第1回『イナクナリナサイ』




ゲームを構成する重要な要素の一つである、音楽
そんなゲーム音楽の世界から特定の一曲をピックアップし、 アレコレ呟くコーナー。
第1回目はスーパーファミコンの名作RPG『MOTHER2』より『イナクナリナサイ』です。

…すごいタイトルですよね^^;
まあ、内容もそれくらいインパクトのあるものなので、妥当と言えば妥当なのですが。
そして、これを1回目に持ってくるのもどうなんだ、という気もしますが…w

続きは追記にて。


実は私、恥ずかしながらこのMOTHERシリーズは、一つもプレイしたことがありません。
しかしこのMOTHER2は、
大昔(多分小学生くらい)に兄がプレイしているのを見ていたことはありました。
遠い記憶と言うものはえてして風化しやすいものですが、
唯一記憶に残っていたのが、このBGMと戦闘シーンでした

つい先日、ニコニコ動画でとある作業用BGMを聴いていた時、ふとこの音楽が流れ、
一瞬にして、そのロックなメロディのカッコよさに震えた記憶と、
変則的でおどろおどろしい展開や音色(+画面効果)による
トラウマにも近い恐怖感を思い出しました。

これって、凄いことだと思います。
他のシーンなんてほぼ忘れているのに、このシーンだけ覚えている
それだけ衝撃的な音楽だったんだと思います。

まあ、それもそのはず。
今改めて聴いてみると、凄い曲ですよね。
FC音源からSFC音源への切り替わり
ポップなメロディからハードロックなメロディへの切り替わり
ここまで個性的なゲーム音楽は2011年の今現在でもそう多くないですが、
それを1994年…今から17年も前に作ったのだから驚きです。

今のゲーム音楽は、ハードの進化により音色や容量の制限が実質的に無くなり、
かなり自由に作れます。
しかしその反面、昔に比べ、 印象に残らない音楽も増えてしまった気もします
(もちろん印象に残る良い曲も多いですが)
それは、ゲームのビジュアルに合わせ、環境音楽のような役割に徹してしまう為であったり、
昔は音の数が少なく、またメロディが強調されていたから、といった理由もあると思います。
しかし、ゲームにおける音楽の重要性は今も昔も変わりません
制限が無く、色々な試行錯誤をせずとも出来てしまう今だからこそ、
その重要さを忘れてしまいがちな気がします。

もし私が将来ゲームクリエイターになり、指揮を執れるような立場ななったら、
そのゲーム音楽の重要さを今一度考え、拘りを持って作っていきたいと、そう思います。
(まあ、私は聴く専門なので、直接的に作ることは出来ませんけどね)


   

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某ゲーム開発会社でプランナーの端くれやってる20代の男です。先のことはわかりませんが、今は自分に今出来ることを精一杯やるよう日々精進しております。ブログの詳しい説明は「当ブログについて」、詳細なプロフィールに関しては「自己紹介」をどうぞ!

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