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フットサル初体験


フットサル

最近悪い意味で安定した生活が続いていて、どんどん脳の働きが鈍くなっている
気がしていたので、以前から興味があった『フットサル』をちょこっと体験してきました。
(まあ、運動不足解消という意味もあって…というかこっちの方が大きい気もするけど…)

ちょうどよく行く隣駅の近くにフットサルを楽しめるコートがあって、
そこで初心者対象のクリニックなんかもやっているので、それに参加してきました。
結局集まったのは自分を入れて三人だけだったのですが、
一人は最近フットサルコート巡りをしているという人、
一人はマイキーパーグローブ持参の人、
当然(?)どちらもそこそこ上手く、どこが初心者やねん
開始早々、戦々恐々としていたのですが、
内容自体はちゃんと初心者向けだったので、何とかついていくことは出来ました。

しかしあれですね、ボールコントロールとか、パスとかシュートとかは、
まあ一応大昔ですが体育の授業などでもやってたしそこそこレベルでは出来るのですが、
いざゲームとなると、ま~どう動けばいいのか分からない。
この辺は結局今までほとんどちゃんとやったことがなかった部分ですからね。
体育の授業でも、大体ゲームとなるとボールが来なそうな所でボーっと立ってるだけ。

そして、ゲームはやっぱり疲れる!
コートは通常のフットサルコートの半分くらいのコートなので狭いのですが、
(先生も入れて)2対2だったので人数少ない分動かなきゃならないので…
ていうのは建前で、ただ体力が(昔と比べて)著しく落ちてるだけなのですが…(笑)
でも自分ではそれほど動き回っている感覚が無くても、気付いたらかなり息が切れてたり
したので、やっぱ知らず知らずで凄い動いてるんだろうなーって思いました。

久々に滅茶苦茶運動したので、明日はとんでもない筋肉痛になりそう^^;
というか今すでに身体の至る所から軋む音が…(笑)
ちょっといきなり動きすぎたかもしれませんね。

かなりキツかったので(どっちかというと終わった後の方が)そう頻繁には出来ないですが、
まあもうちょっと上手くなればもっと面白くなるんだろうなーとも思いますし、
またやりたいなーって思ってます。

ちなみに写真のボールは昨日意を決して購入したものです(笑)
当初1000円くらいの安い(フットサル用ではない)ボールを買おうと思っていたのですが、
中々良さそうなものが無かったので、
結局ちょびっと予算越えではありましたがフットサル用のボールを買いました。
昨日夜な夜な無人の公園に赴き一人でボールと戯れてたのですが(笑)、
これからもコヤツをたくさん使って上手くなるため練習したいと思います。

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ジブリの恋愛系3作


見てなかったor見たと思うけどあんまり覚えてないジブリ作品を3作品ほど鑑賞。
『耳をすませば』『海がきこえる』『おもひでぽろぽろ』の3作品。
ツイッターの方でも触れたけど『耳をすませば』は思いっきし覚えていたという。
まあそれでも面白かったんですけどね。

そういえば、これまたツイッターの方で、ジブリ作品4作品と書いてしまったけど、実は3作品でした。もう一つは『茄子、アンダルシアの夏』という作品で、ジブリ作品で作監などをやられてた方が監督をやっている作品ですが、ジブリではなく、でもそれ関係でかレンタルビデオ店などでは結構ジブリ作品の棚に置いてある。だから子供の頃からずっとジブリの作品だと思っていました。



『海がきこえる』と『おもひでぽろぽろ』はどちらも完全に初めてだったんですけど、
結論から言うとどちらも面白かったです。

『海がきこえる』は、完全に勝手なイメージで、『耳をすませば』とか『おもひでぽろぽろ』よりもずっと後の作品だと思っていたのですが、実は時系列的にはおもひで→海→耳すま。
観て分かりましたけど93年の作品の割に、あまり画的に『古臭さ』が感じないんですよね。
だからきっと99年とか、そこら辺の作品だと勝手に思っていたのかもしれない。
あと、特典映像で言われていましたが、この作品が宮崎駿に少なからずの影響を与えて、だからこそ『耳をすませば』が生まれたのかもしれない(俺だったらこうする、的な)という話は興味深かったですね。

奇しくも今回借りてきた3作品は全て恋愛ものですが、本作はかなり現代チックでファンタジーゼロな(良い意味で)ジブリらしくない作品。ヒロインがかなり好感を持ちにくいキャラで(よく言えば「現実的」なのかもしれませんが)、そんな大きな負の要素を抱えているにもかかわらず、全体を通して見ると何故かあまり嫌な感じがしない。
あくまで現在ではなく過去の思い出として描かれる部分であり、現在では結果的に「あんなこともこんなこともあったけど今にして思うと良い思い出だよな」的な感じになっているからなのだろうか。あと音楽も地味に良かったですね。そういう演出面でカバーしてるのかもしれない。



『おもひでぽろぽろ』は、『海がきこえる』と若干構成が似てますが、大人になった主人公の旅行中に度々小学五年生の頃の自分が現れ、思い出が蘇ってくるという内容。小学五年生の頃の色々なシチュエーションの描写は、さすが高畑勲というべきか、かなり生々しくて、自分の心の中をエグリ取られるような感覚がありましたね。
特に印象的だったのは家族で出かけるという時に、ある理由からふてくされて「自分は行かない」と言うが内心親がきっと助けてくれると思っていて、なのにホントに置いていかれると分かった時に恐怖を感じて慌てて靴も履かずに外に飛び出たら父親に殴られるというシーン。主人公の一連の心境なんかは、「あ~子供の頃こんな感じあったなー」と、あまり思い出したくない苦い思い出として蘇ってきましたね^^;

そしてあと特筆すべきなのはやはり最後のシーン。
最後に小学五年の頃の自分と他の子供達が出てきて、手助けしてくれたことで最後に良い結末へと向かうことになるシーン。ちょうどエンディングの主題歌が流れていることもあって、凄くグッときたシーンですね。あの演出は凄い。結構子供の頃は苦い思い出が多かったし、駄目な部分がたくさんあった子供時代だけど、結局最後には現在の自分をアシストしてくれたのは過去の自分だった、という感じで。
最後列車に乗るときに、意味深な謎のおっちゃんが出てきますけど、直接的には何も無く、「あれ?このおっちゃんは結局何なの?」と最初は思いましたが、よくよく考えると、持ってた古いラジカセから古そうな曲が流れていて、もしかしたらその曲は小学五年の頃に流行っていた歌で、それが最後トリガーとなったことで子供達が出てくる(思い出す)ということになったのかなー、とか想像をしてみたり。

レンタルだったのでもう返却しちゃったんですが、近いうちにちょっともう一回最初から見ようかなーとか、そんなことも思ったりしました。もっとちゃんと理解して見れたら最後のシーンももっとよく見える気がするので。

これでもうおそらくジブリの長編では見てない作品は無くなったと思いますが、短編とか、あと見たのが結構前の作品なんかは、また見てみようかなーと思いましたね。
良い刺激になりますし、やっぱりジブリ作品好きです。

不定期更新フィギュア通信 2/3号


アイギス

昨日、アキバに行って来ました。
元々の目的は画像右にある一番くじのクラピカのフィギュアを買うことだけだったのですが、前々から気になっていたが中々買える機会が無かった、画像奥のペルソナ3のアイギスのフィギュアがたまたま売っているところを見つけたので、衝動的に買ってしまったという(いや後悔してるわけじゃないですけどね)。
見ての通り結構な大きさがあってクオリティもかなり高いので値段もそこそこするのですが…でもホント出来が良いので値段は妥当でしょう(フィギュアに全然興味無い人からするとうげぇ~!って言われそうな値段ですが)。
ちなみに画像左は昨年末にプライズで手に入れたモンハンのフィギュアです(名称は忘れました)。結構出来が良くて気に入っているものの紹介する機会が無かったのでついでにのっけてみました。

クラピカはフィギュアに興味を持ち始めた頃から、幻影旅団の頃のデザインで良い感じのフィギュアが出てくれれば良いな~と思いつつ、アニメもやってることだし多分出るだろうと思っていたらやっぱり出ました。まあ一番くじですが。
正直、一番くじのフィギュアってそこまでクオリティは高くないし、そして造形デザインもそこまで良くもないのですが、まあ今後更に良いものが出てくれるとも限らないので、買っておこう、と思い買いました。ちなみにおそらくくじを引くより直接買った方が安上がりだろうと思ったのでくじ自体は一回も引いてません(笑)以前のヒソカの時は運良く引けましたが。




モンハンA モンハンB

今回の中で唯一のプライズフィギュア。(武器なしver)
プライズやはり侮りがたし。たまにこういう出来の良いものがあったりするんですよねぇ~。
私はモンハンは全然興味ないのですが造形だけで気に入ったので手に入れました(笑)
ちなみにこれ、実は人物と武器がそれぞれ別商品になっていて、それを知らなかった私は人物の方をプライズでゲットして中身を開けたら武器が無くてオイィィィィッ!ってな状態に。
武器が無くてもそこそこ様になってるのですが、やはり武器があった方が良い、ということで武器の方は通販で購入しました。
いやしかしこのデザインはホント良いですね。キャラの表情といいポージングといい配色といい脚のたくましさといい(ぇ

結構フィギュアの数が増えてきたので最近置き場に困りつつある(というかかなりキツキツで置いているので見栄えが悪い)のですが、中々展示スペースを作るのも難しい…
もし今度引っ越したら必ず初期段階でフィギュアの展示スペースを作りたいな~とは思っています。まあ、それまでそのフィギュアの熱が冷めていなければの話ですが…(笑)

theme : フィギュア
genre : 趣味・実用

有川浩 『植物図鑑』


風邪を引いておりました。
社内で風邪が大流行していたのでフラグはビンビンに立っていたわけですが、
去年の12月に引いたばかりだし大丈夫だろうという
何の根拠もない理由で油断をしている隙にやられました。
しかしあれですね、最近は頻度が高い上に長引くのがちょっと気になります。
去年初めてちゃんとした健康診断を会社で受けて
ちょいちょい数値の高い項目とかあったりして、
やっぱちょっと身体ヤバくなってきてるのかななんて危機感があったりなかったり。

そんなこんなな風邪でしたが先週の今頃にはもう治りかけてたんですが、
その後謎の無気力状態に陥りまして…。
どれくらい無気力だったかというと、土日には書店に行って色々物色して、
小説以外の面白そうな本を探していくつか読んだりしよう、
漫画も色々買おう、文庫本も何冊か買おうかな、とか考えていたのに、
結局ほとんど探す気にはなれず文庫本を一冊だけ買って帰ってきた、という、
そのくらいの無気力感でした。
(こうやって文に書き起こすと、あれ?大した事ないぞ?と思えるのは良いことですね)



植物図鑑

…というわけで、その買った一冊の文庫本というのが、有川浩さんの『植物図鑑』でした。
有川さんの作品は好きでなので、当然この作品も単行本の時から気になっていたのですが、
何せ『植物』。そしてどうやら内容は食べられる草花を採って料理する、という、
そんな感じの内容らしいという印象だったので、
植物にあまり興味がなく野菜が嫌いな私なので買うには至っていなかったのですが、
この度文庫化されていたので読んでみようと思い購入しました。

率直な感想を書くと、面白かったですし、やはり読みやすいのはさすが有川浩さん。
どのくらい面白くて読みやすかったかというと、
基本、本を読むのが超遅い私が、通常この400ページ超というそこそこな厚みの文庫本を
一日通勤行き帰りで二時間弱の読書時間で読みきろうとしたとき、
平日5日で読み終われるかどうか、という中で、この作品は何と2日で読めてしまったという、
そのくらい面白くて読みやすかったのです。

ただまあ、内容はやはりというかなんというか、
あらかた予想通りで、中盤くらいまでは、一章一章で毎回、
食べられる草花を採って家に持ち帰ってアイデア料理を作って食す、というその繰り返しで、
正直それが最後まで続くのならばちょっとキツイかな、とも思ったのですが、
それでもそこそこなペースで読めたのは、やはり有川浩さんの文章の読みやすさと、
魅力的なキャラクターとそのやり取りを聞いてるだけで楽しいことと、
そしてベースが恋愛モノで、その進展が少なからずあったことのお陰でした。

…で、恋愛モノならば当然あると思っていた展開が、
ちょうどその飽き始めていた中盤の頃にやってきて、
結構恋愛モノならばある意味『ゴール』でもいい展開なのに案外早くにやってきて、
この先まだ半分近くも残ってるのにどうするんだろう?と思ったのと同時に、
やっぱりこの辺りは上手いな~と思わされ、
そこからは物語が一気に動き出したのでグッと読むスピードが上がりましたね。

最初に悲劇的なラストを迎えることを匂わせる書き方をしていたので、
そういう展開が来ることも予測できていましたが、
最終的にはハッピーエンドになってくれたので良かったです。
結構悲劇的なラストで〆る作品も多いですからね。
でもやっぱりハッピーエンドが一番ですよ。王道大好きな私としては特にね。

結構話の展開はベタっちゃベタで、それに植物の情報やアイデア料理を盛り込んだだけ、
という内容なのですが、何ていうか言葉にしにくいんですが、
有川さんの作るキャラたちが作るその『空気感』というか、そういうものが結構居心地良くて、
だからこそベタでも世界に愛着が持てて楽しく読めるのかなー、と思いました。
今回は特に他の作品よりも『日常』が数多く描かれ、非現実要素が少ないので、
特に感情移入して読んでしまったのかもしれません。
しかし、この『居心地の良い空気感』というのは結構諸刃の剣で、
読み終わった後に結構引きずってしまうのが玉にキズだったり…
今も別の小説を読んでいるのにまだ心半分この作品の世界から抜け出せずにいます。
まあでも、そういう作品は心にずっと残りますし、
どんな媒体であれ、自分もそういう作品を作りたいなーと思いますが…。

ともあれまた一歩進んで有川ワールドの虜になった私ですが、
まだまだ読んでない作品もあるので、引き続き色々読んでみようかなー、と思っています。
まだ有川作品を読んだことのない人には、『シアター!』をオススメします。

ちなみに冒頭で述べた無気力状態はこの作品のお陰でいつの間にか吹っ飛びました。
所詮その程度ということですよ。ハハハッ
いや、作品の素晴らしさゆえ、かもしれませんが。

2013年初更新


新年あけましておめでとうございます。

年が変わったからといって、パッと何かが変わるわけでもなく、
相変わらずな日常が続いていますが…
今年は早い段階でスイッチを入れて、『行動』を取っていきたいと思っています。

今考える今年のテーマは『余裕』。
これは「よゆーよゆー」とかって意味ではなく、『心の余裕』です。
どんなことにもイライラしたり、人に当たったりしない。
(それは実際に表に出さないのはもちろん、心の中でもそう)
辛いことがあってもくよくよせずにこれは成長の糧になるのだ、と考える。

今までも薄々感じてたことですが、ちょっとイラだってる時とか、
運の悪いことが起きて気落ちしてる時とかは連鎖的にまたよくないことが起きて、
逆に心に余裕があって気分が良いとき、ノッてる時なんかは連鎖的に良いことが起きる。
それは『運』を引き寄せているのか、良くないことが目に付かなくなるのか、
色々考えられますが総じて『良い』ことには変わりないので、
今年はそれを心がけて生活していこうかなー、と、考えています。
(実際すでにトライ中ですが、これは中々難しい。でも意識は必ず持っていたいですね)





ハンタ0巻

今日は、ほぼこの『0巻』目的のためだけに、劇場版ハンター×ハンターを観て来ました。
いやしかし、ワンピースが最初かどうかは分かりませんが、
集英社は良いビジネスを考えたものですね^^;
自分は劇場版発表当初は全く観に行くつもりはなかったですが、やはり原作ファンとしては、
『コレクション』的な意味合いとして是非とも持っておきたいと思いましたし…

0巻の内容は、基本この間ジャンプに載った読切りと短い冨樫先生の一問一答のみなので、
大した内容ではないのですが、一問一答は少し興味深いこともあって面白かったです。
しかし劇場版第2弾も決まっていますが、またこの『0巻商法』をやるんだろうか…
いや十中八九やるでしょうけど、正直やめてほしいというのが素直な気持ちです^^;

映画の内容に関しては、当たり障りのない内容だったなー、という印象を持ちました。
アニメオリジナルとかをやると、えてして原作との矛盾であったり、
世界観ぶち壊しの設定が飛び出したりというのは原作つきアニメの常だと思いますが、
この作品はオリジナル要素をかなり抑えて、
原作にある要素を無理矢理用いて纏めた、という印象が強かったです。
まあ、ファン層を考えたらそれが無難な選択のような気もしますが…(笑)

あ、あと一つ感じたのは、本作はタイトル含め
かなりクラピカメイン扱いのイメージを打ち出してますが、
正直見終わった印象としては、キルアの方がむしろメイン扱いのような…(笑)
緋の目とか、クルタ族と旅団の確執とかは、既に分かってる範囲を再び描いてるだけで、
あまり「知られざる謎が明かされる!」とかそんな感じは一切無かったですし、
それよりもキルアの苦悩、そしてゴンとの友情、みたいな部分の方が、
演出的にも上に来てる印象だったので、そのせいでテーマが散在してる感じがして、
色々な物事や展開や設定の説明が不十分になっている感はありました。
もっとクラピカと旅団のみに主眼を置いた方が良かったんじゃないかと思いましたけどねー
やっぱファミリー層を意識してゴンとキルアの友情というテーマも入れざるを得なかったのか。
まあ、それにしてはそこそこエグイ描写が多かった気がしますが(笑)

まあ、とにもかくにも、とりあえず原作ファンの自分としては、
一刻も早く原作が再開されることを願うばかりです…(笑)
プロフィール

えにしぃ

Author:えにしぃ
某ゲーム開発会社でプランナーの端くれやってる20代の男です。先のことはわかりませんが、今は自分に今出来ることを精一杯やるよう日々精進しております。ブログの詳しい説明は「当ブログについて」、詳細なプロフィールに関しては「自己紹介」をどうぞ!

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