何を感じ、何を考えるか
どうもお久しぶりでございます。
気付けば早いものでもう前回の更新から三ヶ月。
ホントに早いです。
もうあと一週間ほどで今年が終わろうとしてるだなんてとても信じられません。
更新してなかった理由はいくつかありますが、
一番大きかったのはやはり圧倒的に時間が無かったということ。
それに加えあまり更新するネタも無かったので、更新する気が起きませんでした。
まあ、ゲームブログなのにゲームをろくにやってなかったから、というのもありますが…。
さてさて。
なんやかんやでこの新しい職場…このブログでも書きましたが、
とあるゲーム開発会社さんで働き始めて早四ヶ月。
元々三ヶ月契約だったのてすが、有り難いことに、また三ヶ月の契約を結んで頂けまして…
(まあ、余程のことがない限り、これは社員になるまでの規定路線のようですが。)
その間、色々なことを考えていました。
このままでいいのだろうか…とか。
別に、この会社が嫌で辞めたいとか、そういうことではないです。
最近はようやく場の雰囲気にも慣れ始め、色々な人と話す機会を持ててますし。
要点は、この業界を身近で肌で感じ、自分は何を思うのか。
そして、自分は自分の人生に対し、何を求め何を成したいのか、ということ。
生き方や人生のあり方について色々なんやかんやと考えてました。
まだコレ!という答えは出せませんが、一つだけはっきりしてることがあります。
それは、
「目的のために生きる」のではなく「生きるのが目的」な人生にだけはしたくない
ということ。
こんなことを言うと、何かしらのハンデを背負って生きている方や、
貧しい国や地域でその日生き抜くのに必死な方々に怒られそうですが、
私は幸せなことに、今現在、何の不自由もなく生きることが出来てます。
そんな自分だからこそ、「生きる」ために「生きる」人生を送ってしまうのは、
勿体無いのではないかと、そう思いました。
これは自分の偏見かもしれませんが、何かしらのハンデを背負って生きている人の方が、
目的や夢や希望を持って生きている人が多いような気がします。
やっぱり、幸せなうちは、中々今が「幸せ」なことには気付けないんですよね。
気付けないからこそ、毎日目的もなく、それが「当たり前」と思って生きてしまう。
毎日片道一時間以上電車に揺られ、周りの同じような立場の人々を見て、そう感じました。
誤解を恐れず正直に言うと、少しだけこの仕事に対するイメージが変わったのは事実です。
しかしながら、「希望」が全く無かったと言えば、嘘になります。
言ってもたかだか四ヶ月。
まだこの仕事の一部も一部しか経験してないわけで、それで全てを判断するのは大変危険。
しかし、まだごくごく一部ではありますが、この仕事の、良い部分も悪い部分も知りました。
やっばり人間って、悪い部分ばかり印象に残してしまいがちなので、
正直言って、今すぐ辞めたい、逃げ出したい、と思うことも多々ありました。
自分は実はあまりゲームが好きではないのではないか?とさえ思うこともありました。
でも、やりがいを感じた部分も、確かに存在しているんです。
今までの自分は、子供だったので、出来るだけ自分が「嫌だ」と思うことや、よく失敗すること
から無意識で逃げ、「自分には合わないのだ」と、思い込むようにしてきた部分があります。
でも、「仕事」って、そういうものなんですよね。
自分の好きなことだけやれるわけもなく、
嫌なこと、理不尽なこと、辛いこと、色んなことも成していかなければならない。
今まで「アルバイト」しかやって来なかった自分だからこそ、
この現場で初めて、本当の「仕事」というものを肌で感じた気がします。
だからこそ、とりあえず「逃げる」という選択肢だけは絶対に選びません。
今までの自分だったら、まず間違いなく逃げてたと思いますし、事実今までもそうでした。
(大学で就活から逃げたり…)
だから、とりあえず逃げない。
その上で、自分が、自分の人生をどうしたいのか?ということを
しっかりと考え、行動していこうと思います。
ちなみに、実は今、密かに行動に出ていることがあったりもします。
(まあそんな大層なことではないですが…)
それがもし、このクソ忙しく時間がまるで無い状況下で、定めた期間内で
成すことが出来た時、何か光明が見えるのではないかと、そう思っています。
…最後に。
誤解無きよう繰り返し書き記しておきますが、この仕事、この業界が嫌になった、
というわけではありませんし、辞めたいと思ってる、というわけでもありません。
ただ、この仕事を含め、自分が将来的に何を成したいのか、
それを見極めるために行動に出る、ということです。
そしてそれを、逃げてからするのではなく、現状維持したまま行動する、ということです。
とりあえず、今の仕事を一所懸命取り組み、
結果的にそれが自分自身納得できる道ならば、そのまま突き進むだけですし。
とりあえず動こう!話はそれからだ!
来年はマジで勝負の年だ!
…と、もう今年の〆っぽく書いちゃってますが、
一応年末にもまた少しだけ更新する予定ではあります。
以前のブログでは結構やってたことなんですが、
それこそ「備忘録」として、一年を振り返る記事でも書こうかと。
まあ、「誰得」の極みですが、よければお付き合い下さいませw
ファンタジー・ロック・フェス2011
行って来ました。
発表当初から植松伸夫(FF等)×桜庭統(SO、VP、テイルズ等)という
ゲーム音楽界の巨匠お二人の初のジョイントライブということで大いに期待していましたが…
震災の影響で延期があり、結局発表時から約一年。
両者の大ファンである私としては夢のようなライブで、ずっと楽しみにしていました。
当初はこのお二人のみの出演予定でしたが、
その後オープニングに友情出演としてKONAMIの黒沢ダイスケさんが加わり、
更にその後遊佐未森さんも加わり、結局4名でのライブという形になりました。
正直なところ、私はこの後で加わったお二人は存じておらず、
植松伸夫×桜庭統という組み合わせに惹かれた身としてはちょっとどうなんだろう…?と
思う部分もあったのですが、結果的には、それぞれ違う趣きがあり良かったと感じました。
まず小手調べ、という感じでハードロックなギターの黒沢さん、
続いて箸休め的な意味で落ち着いたバラードや幻想的な曲が特徴的な遊佐さん、
変拍子バリバリ、ロックなメロディと巧みな演奏で魅せる桜庭さん、
自身で「お祭り」と言った通り何でもアリのこれぞ「プログレ」という内容の植松さん、
非常に充実した4時間半でした。
(こう書くと長そうに見えるかもしれませんが、かなりあっという間の時間でした)
やはり私としてのメインは桜庭さんと植松さんなので、他のお二人には申し訳ないですが、
ここからは、このお二人のステージに関しての感想を詳しく書きたいと思います。
まず桜庭さん。
私はどちらかというと特に桜庭さんのファンなので、今まで3回行われたライブのうち、
2回、2003年と2006年の回に行った事がありまして…
今回、2006年から5年ぶりのライブ、ということで、
単純に桜庭さんの久しぶりのライブということ自体も楽しみでした。
今回はこのライブに合わせて作られたオリジナルアルバム『After all』(写真上)に
収録されてる楽曲を中心とした構成となっています。
うろ覚えですが、そのアルバムの曲5~6曲+ゲーム曲2曲、という構成だったと思います。
(ゲーム曲はヴァルキリープロファイルの『未確認神闘シンドローム』と、
AAA作品でお馴染みの『The incarnation of devil』。ライブでもお馴染みの2曲ですw)
このアルバムの楽曲自体、往年のプログレバンドのインスト曲を髣髴とさせるような、
従来の桜庭さんの代表的な曲に多く見られるキャッチーなメロディラインを持つ曲ではなく、
変則的かつ難解なメロディを持つ曲が多いです。
ドラムの音が大きく、キーボードの音が若干聴こえ難かったこともあり、
最初は演奏のパフォーマンスに惹かれながらも少しノレない部分もあったのですが、
終盤、メロディアスな曲や上記ゲーム曲が流れ、非常に興奮しました。
このアルバムの9曲目に『The way』という曲があるのですが、
これが桜庭さんらしいメロディアスなカッコいい曲で、
ライブでこれを聴いた時はずっと鳥肌立ちっぱなしでした。
あまりに凄すぎてちょっと涙が出そうになったりも…w
一時間ということでいつものライブより短く、少し物足りない気持ちもあったのですが、
やはり久しぶりにライブで生演奏を聴けて、非常に感動しました。
また、桜庭さんはトークが苦手な方なので、合間のトークはgdgdでしたが、
それが逆に笑いに繋がっていて、非常に面白かったですw
次に植松さん。
実は植松さんのライブに行ったのは今回が初めてでした。
事前に、私の大好きな曲『亡魂咆哮』もやるという話を聞いていたので非常に楽しみでした。
桜庭さんとはうって変わって、植松さんトークが上手い!凄いですねあれはw
そして、全体を通して、非常に「お客さんを楽しませよう」という気持ちが伝わってきました。
「演奏」というより、「パフォーマンス」という感じ。
幕間のトークで、「桜庭さんの演奏が上手すぎるので、私はお祭り騒ぎの方に逃げました」と
言っていましたが、まさに「お祭り」という印象の内容。
コーラスやチェロが登場し、更にはベリーダンスまで出てきたのには驚きましたw
後でCDを聴いて分かったことなんですが、今回は先日発売された植松さん率いるバンド、
『EARTHBOUND PAPAS』の『Octave Theory』というアルバムの楽曲が主でした。
他の2曲ほどは、有名な楽曲のコピー。(曲名はわかりませんが聴いたことはありました)
アルバムの中にはかつて植松さんが作曲したゲーム曲のアレンジバージョンもあります。
FF7『片翼の天使』、ブルードラゴン『Eternity』、ロストオデッセイ『亡魂咆哮』などなど。
そのアルバムに収録されているアレンジバージョンを忠実に演奏していたのですが、
私はこのアレンジバージョンを聴いていなかったので、『Eternity』が日本語歌詞だったり、
『亡魂咆哮』の少し原曲から離れたアレンジの部分などに若干違和感を感じながらも…w、
やはりライブで生演奏で聴くと良いもので。
で、今回、このアルバムを会場で買った人にはライブ終了後行われる「サイン会」の
参加権が得られるということで、財布の中がかなり厳しい状態だったのですが買いましたw
何気に「サイン会」というものに参加するのは初めてだったり…
少しだけですが会話も出来たので、非常に良かったです。
限られた「数秒」という時間の中で、どんな言葉をかけようか?と考え、
『亡魂咆哮』に和太鼓が無く寂しかったので、「良かったです」と言いつつ、
「今度は是非和太鼓も加えて…」というような内容の言葉をかけました。
それに植松さんは「ソイヤッ」とノッてくれて嬉しかったのですが、
よくよく考えると、あくまでライブで演奏したのはロスオデの『亡魂咆哮』ではなく、
アレンジverの『Bo-Kon-Ho-Ko』であり、そもそも和太鼓は入ってないんですよね^^;
ちょっと的外れでにわか的なことを言ってしまったかなーと、ちょっと後悔するのでした。
植松さんと桜庭さん目当てで行った今回のライブでしたが、
桜庭さんは巧みな演奏で魅せ、植松さんは多彩な表現で楽しませてくれる、という、
非常に両者違った特色があり、間延びすることもなく、凄く良かったなーと思いました。
是非またこのお二人の競演を見たいです。
今回は演奏の交わりは無く単独ごとの演奏だったので、
今度は一緒に演奏するところや会話なども見たいですね。
今回のライブ、実は延期前は3月19,20日に公演予定でした。
あの震災の一週間後です。
私と同じくらい楽しみにしてたのに、
あの不幸な出来事で、行けなくなってしまった人もいると思います。
そう考えると非常に複雑な気持ちになるのですが、行けなかった方の分まで楽しめたことを
有り難いと思い、その幸せを噛み締めながら、また仕事の方も頑張ろう、と思いました。
そして、このような誰かに夢を与えられる、そんな存在に私もなりたいと、強く思いました。
…余談ですが。
休憩中、トイレでAAAの五反田社長とすれ違いましたw
やっぱり好きなんだな~と嬉しく思う気持ちと、
私自身まさかこんな所で初めてお会いできるとは、という驚きと嬉しさがありましたw
余談2。
私は全然知らなかったのですが、11月に伊藤賢治さんのバトル曲ライブが行われるそうで。
(会場で聞きましたw)
もし今からでもチケットを購入出来たら、そちらにも行きたいと思います。
また一つ楽しみが増えた。
(チケット買えなかったら辛酸を嘗めることになりますが…w)
それではこの辺で。
行ってきましたTGSビジネスデイ!

というわけで、お久しぶりの更新となってしまいましたが、
タイトルの通り、東京ゲームショウ2011に行って参りました。
しかも何と今回はビジネスデイ。自分でもビックリですw
何となくビジネスデイは流通や記者関係者のみって印象だったので、
ゲーム開発会社の人も行けるとは思っていませんでした。
が、毎年、出展されるメーカーさん(パブリッシャーとして関わってるメーカーさん)から
チケットを頂いているらしく、運良く私も行かせて頂けることになりました。
ちなみに、上の画像はパンフレットと入場者用パスです。
ネット上での事前登録でミスがあり業種が「流通」になっちゃってますが…w
で、やはりビジネスデイの特権といえば、一般日に比べて人が少ないこと!
(それでも想像よりは結構いましたが…。まあ、こんな一開発会社のペーペーの人間が
行けるくらいですからね。モンハンなんて午前中に整理券全部無くなるし)
その為、一般日の時よりも、多くのタイトルの試遊が出来ました。
なので、試遊したタイトルと映像見て気になったタイトルの感想でも書こうかと思いまして…
ただし、一般日の時より試遊出来たとはいえ、
前述の通りそこそこ人もいたので、そんなに多くのタイトルは試遊出来ませんでした。
タイトル数でいうと6タイトルほど。
試遊したかったけど時間的に無理だったタイトルも多数あります。
なので、あまり多くを求めず、ゆる~い視点で見ていただければ、と思います^^;
まず先に試遊してきたタイトルだけ書いちゃいますね。
今回試遊してきたのは、
3DS/ラビリンスの彼方
PSP/フロンティアゲート
PS3/アンチャーテッド-砂漠に眠るアトランティス-
PSV/グラビティデイズ
PS3/ドラゴンズドグマ
3DS/シアトリズム ファイナルファンタジー
(試遊順)
以上6タイトルです。
以下それぞれのタイトルに関し詳しく書いていきます。
長くなるので続きは追記で。
人生で最も短く感じた五日間
どもども。
無事帰還して参りましたw
さてさて、入社してから最初の一週間が終わったわけですが…
いや~、やっぱり最初は色んな意味で大変です。
まあどんな状況でも、新しい環境に変わった時というものは大変ですが。
まだ大した仕事は任されないし、徹夜なども無いので、肉体的な疲れはあまり無いです。
ですが、やっぱ精神的には結構キツイです。
会社ってこういうものかと思いますが、同じ空間にいるのに、
名前と顔が全然一致しないいわば「知らない人」がたくさんいるわけですから。
むしろ「知らない人」の方が多い。「知らない人」がほとんど。九割。
そりゃ疲れますよ。
もの凄く、「居づらい」んですよね。
で、やはり積極的にこっちから色んな人に話しかけてコミュニケーション取った方がいいのかな、とかも思ったりしますが、皆さんすごく忙しそうにしてますし(休憩中含む)中々に難しい。
まあ、席の場所的にも今一時的に離れ小島的な場所にいるんで、尚のことかもしれません。
だから、そういう部分含めてこれで大丈夫なのだろうか…?みたいな不安がありますね。
あとは、覚えることが山ほどあって、結構入って一年くらいで大きな立場になってる方もいたりするので、自分が果たして一年経った時に、あのくらいのレベルにまで達せられるのか…?という不安もあったりします。
まあ、一歩一歩着実にじっくりと、歩んでいくしかないんですが…。
そうそう、もう一つ大きな部分として、圧倒的に「時間が無い」というのもキツイです。
まあ、世の中には「もっと時間ねーよ!」っていう仕事してらっしゃる方もたくさんいるでしょうから、そういう方々からは「甘えんな!」と言われそうですが…
一応、まだ扱い的には正社員ではなく、契約上では、定時を過ぎたら自由に帰っていいらしいのですが(まあ正社員の方も定時過ぎたら一応帰っていいでしょうけど)、私の会社の開発に関わる方々は、8割9割が、泊まるか終電ギリギリくらいまで帰らないんですよね^^;
まあそれだけ忙しいってことでしょうし、ゲーム業界ってそういう会社多いと思いますが…。
なので、ものっ凄く、帰りにくい雰囲気なんです^^;
例えば、自分に何かまともな仕事を任されていて、どのくらいのスケジュールで終わらせられるか…とか予定を立てれれば、今日は早く帰ろう、今日はギリギリまでやってかないと間に合わない、とか考えられますが、まだそこまでの仕事は任されてないので、帰ろうと思えば帰れるけど、帰らないでやることもある(色々覚えたり雑務だったり)、という状況なんですよね。
だから余計に帰りにくい。
結局今週は大体8時9時くらいに帰ってたのですが、通勤に1時間以上かかるので、
もう帰ったらあとは寝るだけ、みたいな状況なんですよね。
だから、勉強的な意味も含めたゲームがま~出来ない出来ない。
ちょっとだけ、社会人の「時間無くてゲーム出来ない」って状況を理解できました。
昨今、多種多様な娯楽が溢れる中でこれは、
確かにちょっとゲーム業界的にもキツイな、って思いましたね…
通勤の電車の中や帰宅後の2~3時間、空いてる時間に何をするか、って時に、
選択肢が多いとそれだけゲームを選んでくれる確率が低くなりますからね。
…それにしても、一番痛感したのは、時間の経過がもの凄く速いということ。
(ツイッターでも触れましたが)
朝から夜まで仕事してても、仕事中はもの凄く時間の経過が速いですし、
基本毎日それの繰り返しなんで、余計速く感じる。
この5日間ですが、正直1~2日しか経ってないような感覚ですよ w
2~3日前に電車で見た面白い光景をふと思い返した時に、
あれ、あれって今日の朝じゃなかったっけ?と思うくらい速い。
それだけ充実してる証ではあるんでしょうけど、今はあまり仕事に達成感などが無いので、
「ただ時間をもの凄い速さで消費しているだけ」と言う感覚で、ちょっと寂しく感じる部分も。
まあ、確実に先に繋がることを時間を消費してやっているのだ…と思いたいですが^^;
…というわけで、平日にブログを更新するのは絶対無理なんで、
とりあえず土日に一回ずつくらいは更新しようかなーと思っています。今後の予定として。
まあたまに書きたいネタがある時は2回3回になるかもしれませんが。
逆にネタが無い時は普通に2~3週間更新しないかもしれませんw
まあ、その辺はその時その時で考えてやっていこうと思います。
今はやっぱりそんなことより仕事に集中ですね。
一刻も早く今回書いた不安や精神的キツさなどを取り除けるよう、
日々精進していきたいと思います。
まあ、今後もっと大変なことになる可能性は高いかもしれませんが…w
新たな一歩は期待と不安が織り交ざり…
とうとう明日から、仕事が始まります。
正直、不安でいっぱいです^^;
まあ、新しい環境に飛び込む時はいつでも、
そして誰しも不安があり、緊張するものだとは思いますが…
しかし今回は、「初めてのオフィスワーク」ということがあり、
また仕事内容も、ただのデバッグ要員なのか雑用要員なのか、
はたまたいきなり仕様書等書かされるのか…全然分からないのです。
人間関係の構築も上手な方ではないので、
いきなり大人数の中に一人で飛び込むことへの恐怖もありますし…w
まあしかし、おそらくなりたくてもなれない人も多くいるであろうこの職種で、
幸運にも拾って貰ったわけですから、有り難いと思って精一杯頑張るべきですよね。
また、ようやく新たな第一歩、未来へと繋がるかもしれない一歩を踏み出せるわけですから、
気合入れて臨まなければ!ですよね。
また、このブログの方向性に関してですが…
基本的には、変わりません。というか、変わらない「予定」ではあります。
しかしながら、今後仕事をし始めてどういう状況になるのかが全くわからない以上、
このブログに関してもどうなるのかは全くわかりません。
ただでさえ更新頻度の低いブログですが、
仕事が始まり忙しくなると、ホントに更新できなくなるかもしれませんし。
まあ多分ツイッターの方はちょくちょく呟けると思いますので、
(といっても他の方の平均以下だと思いますが^^;)
私の生存確認の方はそちらをご参照下さい…w
また、立場上レビュー的なことが書きにくかったり、自粛せざるを得ないことも
出てくるかもしれないので、このブログの存在自体どうなるかわかりません。
もしかしたら、全然更新できず半休止状態みたいな形に早くもなるかもしれませんし。
それでは、次はいつ更新できるか全く分かりませんが…また。
逝って来ます!



